中性脂肪を下げる薬

中性脂肪を減らす!食事ガイド

中性脂肪を下げる薬には、フィブラート系・ニコチン系・EPA系などがあります。

中性脂肪TOP > 

中性脂肪の治療

中性脂肪値が基準値を超えると、医療機関で『脂質異常症(高脂血症)』と診断されます。

脂質異常症と診断された場合、医師の指導のもと、食生活や生活習慣の見直しが行われます。

しかし、生活習慣の見直しを行ってもなかなか中性脂肪値が下がらなかったり、脂質異常症の進行が見られた場合は、薬物療法が適用されます。

では、具体的にどのような治療薬が処方されるのでしょうか。

中性脂肪を下げる薬

医療機関で処方される薬は、大きくわけると『フィブラート系』『ニコチン系』『EPA系』の3つに分類されます。

フィブラート系薬剤は、肝臓で中性脂肪が合成されるのを抑制したり、血中の中性脂肪値を減らす作用を持っているほか、コレステロール値を下げるはたらきもあります。

一方、ニコチン系薬剤は、高脂血症の治療薬として以前から用いられている薬で、中性脂肪の分解を促進する作用があります。

そして最後のEPA系薬剤は、別名イコサペント酸エチルと呼ばれており、イワシなどの青魚に含まれる不飽和脂肪酸が含まれた薬剤です。

EPAには中性脂肪の合成に必要なたんぱく質を減少するはたらきがあり、血中の中性脂肪値を減らすことができます。

薬剤に頼りすぎない

中性脂肪はもともと生活習慣に起因しているところが大きいので、たいていの場合、ライフスタイルを見直せば減らすことができます。

そのため、中性脂肪の治療は食事療法または運動療法がメインとなり、薬物療法は最終的な手段に他なりません。

つまり、薬剤を処方されるということは、それだけ中性脂肪値が高く、動脈硬化のリスクが大きいことを示しています。

よって、薬剤を処方されたら、忘れずに毎日飲み続けるのはもちろん、食事療法や運動療法もあわせて行う必要があります。

薬剤にばかり頼って生活習慣を改善しないままでいると、よくなるどころかむしろ悪化する可能性もありますので、日常生活の見直しは必須と言えるでしょう。

サントリーのDHA&EPA+セサミンE"サントリーのDHA&EPA+セサミンE"公式サイト

お客様に選ばれて連続人気No.1!DHA&EPAとセサミンパワー!
www.suntory-kenko.com

イマーク"イマーク"公式サイト

愛用者13万人突破!特定保健用食品の確かな効果!
www.nissui-kenko.com

小林製薬のナットウキナーゼEPA&DHA"小林製薬のナットウキナーゼEPA&DHA"公式サイト

納豆、青魚、イチョウ葉エキスのトリプルパワーで中性脂肪を撃退!
www.sokamocka.com

ページ先頭へ戻る

Copyright (C) 中性脂肪.net All Rights Reserved.