中性脂肪の基準値を知ろう

中性脂肪を減らす!食事ガイド

中性脂肪には一定の基準値があり、それを超えると高脂血症と診断されます。

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中性脂肪の増えすぎに注意

中性脂肪は本来人間の生命活動に必要な物質なので、誰の体にも存在します。

そのため、中性脂肪があること自体は決して悪いことではないのですが、ある一定基準を超えて増え続けると、余った中性脂肪が皮下脂肪や内臓脂肪となり、肥満の原因となります。

では、中性脂肪の基準値・正常値はどのくらいなのでしょうか?

中性脂肪の基準値

中性脂肪は誰にでも存在する物質ですが、ここまでなら問題ないという正常値が存在します。それが『基準値』です。

中性脂肪の基準値には幅があり、およそ50~149mg/dlの範囲内であれば、健康上に問題はないと言われています。

病院の診療や健康診断では、中性脂肪値を計測した後、この基準値をもとに危険な状態であるか否かを判断します。

健康診断表では、『中性脂肪』や『トリグラセライド』、『TG』などの名称で中性脂肪値が記載されているので、自分で基準値に当てはめてチェックするようにしましょう。

たとえ基準値の範囲内でも、基準値後半である場合は生活環境の見直しが必要です。

基準値を超えた場合

中性脂肪値が150mg/dlを超えると、脂質異常症(高脂血症)と診断されます。

脂質異常症と診断された場合、医師の指示のもと、食事療法や薬物療法をメインとする治療を受けることになります。

中性脂肪値を測定する際、一緒にコレステロール値も計測されますが、治療を受ける場合は、このコレステロールの値も重視されます。

ちなみに、中性脂肪値は上限値ばかりが注目されがちですが、逆に低すぎても体にとってよいことではありません。

中性脂肪値が低すぎるということは、いざというときのためのエネルギーが不足することにつながりますので、低いからと言って喜ぶのではなく、こちらも基準値を下回らないよう注意が必要です。

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