中性脂肪値が低い原因

中性脂肪を減らす!食事ガイド

中性脂肪値が低い原因には、遺伝や無理なダイエットのほか、病気が関係している場合があります。

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中性脂肪値が低いと危険?

中性脂肪の話はよく耳にしますが、その大半は中性脂肪値が高い場合に限定されており、低い場合に関しては滅多に話題になることはありません。

これは、食物が豊富な現代、中性脂肪値が基準値を下回る例があまりないことを示しています。

しかし、中には中性脂肪値が低く、基準値である30mg/dlを下回るケースも存在します。

中性脂肪値は高すぎると疾患の原因になりますが、逆に低すぎると体の抵抗力が弱くなり、体力が落ちたり病気にかかりやすくなったりするので注意が必要です。

中性脂肪値が低い原因

原因1.遺伝・体質

中性脂肪値が低くなる原因のひとつに、遺伝や体質が関係している場合があります。

体質的に中性脂肪値が低い方は、常に基準値を下回るケースが多いのですが、ほとんどの場合、健康上には問題ありません。

ただ、体調不良がともなう場合は、一度医療機関を受診してみましょう。

原因2.無理なダイエット

女性に多い原因として、無理なダイエットが挙げられます。

断食や極端な節食・偏食を行うと、エネルギーが不足し、中性脂肪値が急激に低下してしまう可能性があります。

中性脂肪はもともといざという時のための貯蓄エネルギーなので、中性脂肪値が低い上に断食・節食を続けると、免疫力の低下につながります。

原因3.病気

中性脂肪値が低い原因はいろいろありますが、最も注意しなければならないのが病気によるものです。

中性脂肪値が低い場合に疑われる病気は、甲状腺機能亢進症や肝臓病などが一般的です。

甲状腺機能亢進症とは、甲状腺から甲状腺ホルモンが大量に分泌され、代謝が異常に高まる疾患で、エネルギーがほとんど蓄積されずに消費されてしまいます。

そのため、全身倦怠感や動悸、高血圧、体重減少などの諸症状があらわれます。

また、肝機能障害によって中性脂肪値が低くなることもありますので、食生活を変えていないのに、突然中性脂肪値が下がった場合は、念のため医療機関を受診するようにしましょう。

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