中性脂肪が招く病気

中性脂肪を減らす!食事ガイド

中性脂肪がたまりすぎて肥満になると、動脈硬化の原因となり、生活習慣病を誘発するようになります。

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中性脂肪は肥満のもと

中性脂肪はもともと、人間の生命活動をいざという時に助ける大切な物質です。

人間がある程度食べなくても生きられるのは、中性脂肪が蓄えられ、万一の時にエネルギーとして活用されるからです。

よって、中性脂肪は生命活動を維持するために備わった非常用の機能と言えますが、これはあくまで食糧難の時代の話であり、現代ではそうそうエネルギー不足になることはありません。

それどころか、現代では中性脂肪のたまりすぎによる肥満が増えており、さまざまな疾患の原因となってします。

その結果、中性脂肪は総じて悪者というイメージになり、健康を害するものとして扱われるようになっています。

中性脂肪の増加に注意

では、中性脂肪が増えすぎるとどうなるのでしょうか?

中性脂肪が貯蓄エネルギーという枠を超えて大量に発生してしまうと、血中の中性脂肪値が高くなります。この状態を高脂血症と言います。

高脂血症自体はほとんど自覚症状としてあらわれることはありませんが、この状態が長く続くと、血圧が上昇し、高血圧を招きます。

その結果、高脂血症と高血圧を併発することとなりますが、これらの症状は血管の老化を招き、動脈硬化を引き起こす原因となります。

特に中高年の方の場合、加齢による血管の老化が進んでいるため、高脂血症や高血圧を併発すると、生活習慣病のリスクが大きく上がってしまいます。

中性脂肪が招く病気

動脈硬化とは、血管が衰えて硬化し、血液が通りにくくなる疾患のことです。

動脈硬化になると、血液がドロドロになり、血栓ができやすくなります。血栓は放っておくと血管をつまらせ、さまざまな病気を引き起こす原因となります。

最も知名度の高い病気としては、脳梗塞や心筋梗塞が挙げられます。

いずれも脳や心筋に十分な血液が送られず、虚血症になることで起こる病気で、最悪の場合、命に関わる危険性があります。

脳梗塞や心筋梗塞は、食生活や生活習慣の乱れが起因となっていることから、俗に『生活習慣病』と呼ばれ、特に現代人に多い現代病として注意喚起されています。

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