中性脂肪とアルコール

中性脂肪を減らす!食事ガイド

アルコールを大量に飲み続けると、中性脂肪が増え、脂肪肝などの疾患を誘発します。

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中性脂肪とアルコールの関係

中性脂肪の原因と言うと、高カロリー食や運動不足などが一般的ですが、実はアルコールの過剰摂取も中性脂肪の増加に深く関与しています。

アルコールには脂肪分が含まれていないため、高カロリー食を摂取する場合とは異なり、アルコールそのものが即肥満につながることはありません。

しかし、アルコールを摂り続けると、中性脂肪の合成が促進され、太りやすい体になってしまうのです。

よって、毎日深酒する習慣があり、なおかつ高カロリーの食事が多い方は中性脂肪が増えやすい環境にあると言えます。

アルコールは脂肪肝の原因

お酒を飲むと、アルコールは肝臓に運ばれ、分解・代謝されて体外に排出されます。

そのため、アルコールを大量に摂取すると、肝臓に負担がかかり、さまざまな肝疾患を起こすようになります。

中でも中性脂肪と深く関わっているのが肝臓に脂肪がたくさん蓄積される『脂肪肝』です。

アルコールを摂取すると、分解・代謝の過程で中性脂肪が合成されます。

肝臓で生まれた中性脂肪は体の各部に存在する末梢器官に運ばれますが、アルコール摂取後から末梢器官への運搬まで最低でも24時間かかってしまいます。

そのため、毎日アルコールを摂取していると、肝臓が中性脂肪を処理する能力を超えてしまい、肝臓自体に脂肪がたまって脂肪肝となってしまうのです。

お酒の量を調整しよう

アルコールは中性脂肪を作り出す要因となりますが、その反面、適度な量を守って摂取すれば血行改善に役立ちます。

ここで言う適量とは、もちろん肝臓の処理能力を超えない量のことですが、もともとアルコールの分解能力は個人差が大きいため、明確な基準値というものは存在しません。

ただし、ある研究では、アルコールを1日135g以上飲み続けた場合、10年間で5人に1人、15年間で過半数が肝障害が出ると言われています。

135gとは、日本酒では5合にあたり、ここまで飲むと大酒家と呼ばれます。ちなみに、1日3合以上を5年間続けた場合は常習飲酒家といいます。

よって、一般的には、1日2合以下の摂取量を守り、週に2~3回は肝休日をもうけるくらいが適量と言えるでしょう。

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